デヴィッド・シャイア
David Shire

ヒンデンブルグ
THE HINDENBURG (1975)
ロバート・ワイズ監督作、ジョージ・C・スコット、アン・バンクロフト、ウィリアム・アザートン、バージェス・メレディス等出演、1975〜1976年の「タワーリング・インフェルノ」「大地震」「ジョーズ」等パニック映画全盛期の最中に公開された「ヒンデンブルグ」サウンドトラック。
当時のLP盤11曲をリマスターして初CD化、デヴィッド・シャイア作曲のオーケストラ・スコア。
メイン・タイトル曲や「Colonel Ritter and the Countess」での優雅な木管/ストリングスの楽曲に、低音のストリングス/木管とブラスで重量感のある「The Letter」、劇中でピーター・ドゥナットが歌う「There's a Lot to Be Said for the Fuehrer」、実際のヒンデンブルク号爆発事故の実況放送を織り交ぜたクロージング「Retrospective and End Title」等全11曲35分収録。Intrada限定盤。

サブウェイ・パニック
The Taking of Pelham One Two Three
「0011ナポレオン・ソロ」の劇場版や1980年代以降はTV作品を多く手掛けたジョセフ・サージェント監督作、
ウォルター・マッソー、ロバート・ショー、マーティン・バルサム出演のサスペンス・アクション「サブウェイ・パニック」サウンドトラック。
ビッグ・バンドによるホーン・アンサンブルで迫力の「Main Title」曲、「Money Montage」「Fifty Seconds/The Money Express」での緊迫した曲調や、サスペンス・スコアなど収録。全11曲、収録時間は30分と短めですが映画本編と同じく音楽も密度が濃く70年代サスペンス・スリラーの傑作としてお薦めできます。
犯人を互いにMR.グリーン、MR.ブルーなどと呼び合うところはタランティーノ「レザボア・ドッグス」でも使われた元ネタ。また撮影のオーウェン・ロイズマンは「フレンチ・コネクション」「コンドル」「エクソシスト」等も撮った名キャメラマンで、ロイズマン撮影の得意とするローライト・レベル、増感した映像演出が、独特の雰囲気を作り出しました。
DVDには1980年テレビ放映時の
日本語解説書付きの吹き替えも収録!
The Taking of Pelham One Two Three Theatrical Trailer
サブウェイ・パニック 予告編
Opening credits -- The Taking of Pelham 123 オープニング・テーマ
さらば愛しき女よ
Farewell, My Lovely
フィリップ・マーロウ=ロバート・ミッチャム主演の作品。
ピアノのテーマ曲が特に素晴らしい『さらば愛しき女よ』と1988年作「モンキーシャイン」のカップリング盤、FSM社の限定盤スコア。(3000枚限定)

大統領の陰謀 カンバセーション/盗聴
サブウェイ・パニック
David Shire
作曲家デヴィッド・シャイアによる映画テーマ曲集です。バート・ランカスター主演のサスペンス・アクション『大統領の陰謀』、コッポラ監督作『カンバセーション/盗聴』、ブロンソン主演『特攻サンダーボルト作戦』、ロバート・ミッチャム主演作、名曲『さらば愛しき女よ』、ビッグ・バンドによる迫力のジャズ・スコア『サブウェイ・パニック』から『ガープの世界』『2010年』『モンキー・シャイン』『ヒンデンブルグ』『ノーマ・レイ』『ニール・サイモンのキャッシュマン』『オズ』『パリス・トラウト』など24曲収録。
カンバセーション/盗聴 デヴィッド・シャイア
フランシス・フォード・コッポラ監督、ジーン・ハックマン、ジョン・カザール、ロバート・デュヴァルらが出演のサスペンス「カンバセーション/盗聴 (THE CONVERSATION)」サウンドトラックです。デヴィッド・シャイアのソロ・ピアノによる印象的なテーマなどほとんどがピアノ・ソロ曲と、数曲でジャズ・コンボでの演奏が収録されたものです。全14曲37分収録。INTRADAレーベルの限定盤です。
デヴィッド・シャイア 「さらば愛しき女よ」ピアノ・ソロ ほか
ノーマ・レイ、キャッシュマン、さらば愛しき女よ、カンバセーション盗聴、ドロッパーズ、ヒンデンブルグ、ジョーイ、アドベンチャーロード、オズ など作曲家デヴィッド・シャイアによる、再演奏もので、映画サントラとは違ったアレンジで聞くことができます。特に「さらば愛しき女よ」のピアノだけの演奏が渋く聞き応えあります。ヴォーカル入りも数曲あります。全14曲、60分収録、91年発売のBAYCITIES盤で、今では入手が難しい品物です。
2010年 デヴィッド・シャイア
「カンバセーション-盗聴-」「さらば愛しき女よ」のデヴィッド・シャイア作曲「2010年」サウンドトラックです。デジタル・シクラヴィア、ヤマハDX1、ローランド・ジュピター8などの機材とオーケストラによるスコアを収録、また映画本編には使われていない「ツァラトゥストラはかく語りき」のエレクトリック・バージョン(EXポリスのメンバー、アンディ・サマーズ)の演奏も収録。全9曲36分収録しています。
以下はサウンドトラックではありません
The Disasters Movie Music Album
ヒンデンブルグ / タワーリング・インフェルノ ほか
パニック映画音楽集
パニック映画/ディザスター・ムービーの主要テーマ曲を集めたコンピレーション盤です。
ジョン・ウィリアムス/タワーリング・インフェルノ、 デヴィッド・シャイア/ヒンデンブルグ、 ジョン・バリー/レイズ・ザ・タイタニック、 ウィリアム・アルウィン/ SOSタイタニック/忘れえぬ夜、 ジョン・ウィリアムス/ポセイドン・アドベンチャー、エルマー・バーンスタイン/フライング・ハイ等々、 珍しい楽曲が多く収録されています。
なお演奏はオリジナル・サウンドトラックでは無くシティ・オブ・プラハ・フィルによる新録音によるものです。
音質が良く迫力のシンフォニック・オーケストラが楽しめます。全16曲75分収録 (輸入盤-UK SILVA盤)
1. Towering Inferno - Main Title (タワーリング・インフェルノ)
John Williams
2. Titanic - Take Her To Sea Mr. Murdoch (タイタニック)
James Horner
3. The Poseidon Advernture - Prelude (ポセイドン・アドベンチャー)
John Williams
4. The Abyss - Theme (アビス)
Alan Silvestri
5. A Night To Remember - Main Title / Titanic Hymn / Nearer My God To Thee (SOSタイタニック/忘れえぬ夜)
William Alwyn / J.B. Dykes
6. Raise The Titanic - Suite (レイズ・ザ・タイタニック)
John Barry
7. Daylight - Lautro's Theme / End Credits (デイライト)
Randy Edelman
8. Twister - The Big Suck / Oklahoma Wheatfield / Futility (ツイスター)
Mark Mancina
9. Earthquake - Love Theme (大地震)
John Williams
10. Dante's Peak - The Rescue (ダンテズ・ピーク)
John Frizell
11. Volcano - March of the Lava / Cleansing Rain (ボルケーノ)
Alan Silvestri
12. The Swarm - The Bees Arrive / End Credits (スウォーム)
Jerry Goldsmith
13. Deep Impact - The Wedding (ディープ・インパクト)
James Horner
14. The Hindenburg - Main Title (ヒンデンブルグ)
David Shire
15. The High And Mighty - Theme (紅の翼)
Dimitri Tiomkin
16. Airplane !( a.k.a. Flying High) - Suite (フライング・ハイ)
Elmer Bernstein
ゾディアック
ZODIAC (2006)
デヴィッド・フィンチャー監督作、ジェイク・ギレンホール、マーク・ラファロ、ロバート・ダウニー・Jr出演。
映画「ダーティ・ハリー」の蠍(スコルピオ)のモデルともなっている連続殺人犯ゾディアックを追う刑事や記者、漫画家(のちに本を出版するロバート・グレイスミス)の実話とフィクションを取り入れたサスペンス「ゾディアック」サウンドトラック。
デビッド・シャイア作曲の久々の新作。メロディックな要素は廃しサスペンス・スコアに徹した楽曲で、オーケストラ・スコアとデビッド・シャイア自身のピアノ演奏などで全13曲39分収録。
1. Aftermaths (4:09)
2. Graysmith (1:29)
3. Law & Disorder (4:16)
4. Trailer Park (2:52)
5. Dare To Dream (1:22)
6. Avery & Graysmith, Toschi & Armstrong (3:29)
7. Graysmith Obsessed (4:09)
8. Are You Done? (2:22)
9. Closer & Closer (3:14)
10. Confrontation (3:34)
11. Graysmith's Theme (2:35)
12. Toschi's Theme (Unused) (2:10)
13. Graysmiths Theme (Piano Version) (4:19)
輸入盤
下記は劇中で使われていた1960〜1970年代の楽曲を集めたものでオープニング・クレジットで使われたサンタナ「ソウル・サクリファイス」の他、マイルス・デイヴィス、スリー・ドッグ・ナイト等を収録。

Zodiac Soundtrack (2008年2月発売)
1. Easy To Be Hard / Three Dog Night
2. Sky Pilot / Eric Burdon and The Animals
3. Soul Sacrifice - Santana
4. Bernadette / Four Tops
5. (I Never Promised You A) Rose Garden / Lynn Anderson
6. I Want To Take You Higher / Sly and the Family Stone
7. Hyperbolicsyllabicsesquedalymistic / Isaac Hayes
8. Inner City Blues (Make Me Wanna Holler) / Marvin Gaye
9. Brother Louie / Stories
10. Hurdy Gurdy Man / Donovan
11. It's Not For Me To Say / Johnny Mathis
12. Mary's Blues / John Coltrane
13. Solar / Miles Davis
14. The Sound Of The City / Johnny Mann Singers
残念ながら劇中曲のすべては収録されていません。そのほかの劇中曲はこちらを参照
ジェニファー・ウォーンズ・ベスト
Best Of Jennifer Warnes
ジェニファー・ウォーンズのARISTAレコード時代のベスト・アルバム。
代表曲「星影の散歩道」や、
アカデミー主題歌賞を受賞した映画「ノーマ・レイ」の主題歌「流れゆくままに (It Goes Like It Goes)」(デヴィッド・シャイア作曲)等全10曲34分収録。
1. Right Time Of The Night (2:55)
星影の散歩道
2. It Goes Like It Goes (2:53)
流れのままに
3. I Know A Heartache When I See One (3:30)
アイ・ノウ・ア・ハートエイク
4. When The Feeling Comes Around (3:18)
恋の予感
5. I'm Restless (4:18)
アイム・レストレス
6. Could It Be Love (3:34)
これがラヴ
7. Run To Her (2:36)
ラン・トゥ・ハー
8. I'm Dreaming (3:33)
夢をみながら
9. Shot Through The Heart (4:17)
ハートで一撃
10. Come To Me (3:24)
カム・トゥ・ミー
輸入盤
